jinlog

スタートアップに入社し、フィリピンのセブ島で働いている男が綴るブログ。

2,3日働いて1日休むという働き方

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Day Off

僕の休日は、大半のサラリーマンとは違って、水曜日と土曜日だ。

つまり、2,3日働いて1日休むというサイクル。

前職では月曜から金曜まで5日間働いて、土日の2日間休んでいた。

体感的には、今の方が楽で性に合っている。

メリット

体力的にも精神的にも楽

改めて言うほどでもなく、分かりきったことですが。

5,6連勤って割と普通のことだけど、辛くないですか?
普通に辛いですよね。
だからこそ、みんな月曜日を迎えるのが憂鬱なわけで。

でも、2,3日働いて1日休みっていう形態だと、そういう気持ちが無いです。
明日と明後日がんばろー!そしたらまた休みだー!って思えるから気楽。

集中力と生産性の向上

土日休みの方が、週の初めにこの仕事は今週中に終わらせよう!といった計画を立てることは多いと思います。

今の僕は、どんな仕事であっても次の休みまでに、つまりは2,3日中に終わらせようと考えて実行しています。

もちろん僕の全ての仕事が、2,3日頑張れば片が付くようなわかりやすいものばかりではないですが、比較的短い期限を設けてどんどん実行していくことは、集中力を高めて生産性を上げることに役立ちます。

デメリット

友人と休みが合わず、会えない

元よりセブ島に僕の友人はいません…

連休がないので、遠出ができない

一日あればマクタン島の近海でダイビングができるし、年末の休暇等で年に1,2回どこかに行ければ十分。

というわけで、今のところデメリットは無い。

Working Hours

勤務時間は基本は11時から20時、日曜日のみ14時から23時となっている。

メリットとしては、やはり朝はゆっくりと寝ていられることだ。
通勤は徒歩20分ほどなので、帰ってきてからも意外と時間はある。

デメリットは、日曜日は感覚的に時間の進みが遅くてツラいこと。
午後から仕事を始めるのが原因だと思うが、一日が長く感じる。

ちなみに、残業は今のところほとんどない。

PARAFT(パラフト)って求人サイトが面白い

paraft.jp

この記事書いててPARAFTっていう面白い求人サイトを思い出した。

ここでは週休3日や1日6時間勤務といったちょっと珍しいルールや制度を取り入れている会社の求人を探すことができる。

「1日8時間、週5日、スーツを着て働く」みたいな旧来のスタイルに囚われずに仕事をしたいっていう人に向いていると思う。

仕事や働き方に関するコラム記事も充実しているから、それを読むだけでも面白い。

おわりに

今の労務状況にはおおむね満足している。

仕事内容からいって、一部は在宅でもOKだが、家だとダラけてしまいそうだ。
一度やってみたいので、そのうちチャンスが巡ってくるといいなと思っている。

それと、勤務日や時間に関して、もっと柔軟な世の中になればいいのにね。
ブラック企業というワードが一般に浸透して、徐々に労働環境は改善してる。
それが加速して、上記のパラフトで紹介されるような企業が増えることを願う。