J's LIFE

スタートアップに入社し、フィリピンのセブ島で働いている男の日常。

楽天が英語学習サービスを開始!

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楽天が英語学習サービスをスタートし、2つのアプリをリリースしました。

かつて社内公用語を英語にした楽天が、ついに英語教育事業に参入してきたわけです。

では、どんなアプリがリリースされたのか、解説と使ってみた感想をどうぞ!

リリースされたアプリの概要

english.rakuten.co.jp

どちらも英単語を学習するアプリですが、ターゲットや特徴が異なります。

  • LINGVIST:日常会話やビジネスシーンを想定。効率重視の人におすすめ。
  • まなみ:小学校から高校で学習する単語を網羅。ゲーミフィケーションを取り入れる。

また共通点としては下記の通りです。 

アダプティブラーニングってのは…

テクノロジーを活用し、個人の理解度や習熟度に合わせて、ストレスを感じさせない難易度で最適な出題が自動的に行われ、継続的な学習を促進し、学習効率を高める方法です。

とのことです(プレスリリースより)。

「Rakuten Super English」は今後も、テクノロジーを活用して、英語を楽しく効率的に学べるような新たな学習コンテンツの提供や各サービス・機能の向上に取り組み、より多くの英語学習者を支援するサービスの提供に努めてまいります。

ともありますので、今後はオンライン英会話サービスなどが提供されると予想します。

 

LINGVISTをインストールして使ってみた

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LINGVISTを使っての最初の感想は、「シンプルでよくできている」です。

  1. 英文中に抜けている単語があるので、英文と日本語をヒントに答えを入力。
  2. 正解すると英文の音声が流れ、次の問題へ。
  3. 不正解だと答えが表示され、入力すると音声が流れ、次の問題へ。

というサイクルを繰り返すだけなのですが、たまにユーザーが間違えた問題を再度出題することで、効率的にどんどん英単語を覚えることができるという設計になっています。

良い点

  • 自然と知らない単語や覚えていない単語を繰り返し学習できる
  • シンプルでわかりやすいインターフェース
  • 正しい発音を聴くことができる

改善点

  • ユーザーの成果を可視化し、モチベーションを維持するためのしかけ
  • ユーザーのためのコミュニティの形成

結局こういうアプリってユーザーのやる気に依る部分が大きいです。
したがって、いかにして継続して学習させるかが重要で、そのために必要なのは成果の可視化と一緒に勉強する仲間です。

だって、成長している実感が無いまま一人で勉強を続けるのって結構ツライですから。

現時点でも、覚えた単語数や学習の進捗状況を数値やグラフで確認できるのですが、もう一歩何か欲しいなと思います。
それと、ユーザーが他のユーザーの存在を意識できるコニュニティがあれば、孤独感が薄れて継続しやすいはずです。

おわりに

まだリリースされたばかりなので、これからどんどん改良されることでしょう。

僕は継続して使ってみて、またレビューします!

みなさんも興味があれば、試してみてください!

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