jinlog

スタートアップに入社し、フィリピンのセブ島で働いている男が綴るブログ。

結局、Perlも勉強している

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PerlやHTML,CSSなどの勉強はひとまず置いといてAndroidアプリの開発の勉強を始めたって書いたばっかりだけど、Perlの勉強も再開した。

理由は単純で、Perlの紙の参考書を持っているから。

最近仕事がさほど忙しくなく、業務時間中に何か有意義なことをしたいと考えた時に、Perlの勉強をするのがいいだろうという結論に至った。
入社時の予定通り、近いうちにシステムの開発にも携わることになるとすれば、必要な知識と技術を学んでいるのだから、後ろめたさもない。

参考書は紙がおすすめ

アプリ開発に関しては、書籍の類は紙でも電子でも持っていない。
PCの横に置いて読みたいので電子で買うつもりはないが、セブでは手に入らない。
Amazonで購入し輸入することは可能だが、関税と送料で料金は倍くらいになる。
結局買うと思うんだけど、他にも欲しいものが溜まってからまとめて買おうと思う。

iPadのようなタブレットで読むのであれば電子版でもいいと思うが、僕の持っているkindleはモノクロでサイズも小さいので、コードが読みづらくプログラミングの参考書を読むには向かない。
もし、プログラミングやアプリ開発の勉強をするなら、紙の書籍がオススメだ。

僕が使っている参考書

Perlの勉強に使っている参考書は、『かんたんPerl』(深沢千尋・技術評論社)だ。

選んだ理由や、実際に読み進みてみて優れている点は下記の通り。

  1. 開発環境の構築から、CGIまで一通り網羅されている。
  2. 作者のユーモアが感じられる文体と、読みやすい構成。
  3. Webからサンプルファイルをダウンロード可能(ディスクドライブが無いので)。

とりあえずはひたすら順番にコードを写し、基本的な構文の理解を進めている。

まだまだ序盤だが、これが終わった後は、オブジェクト指向やCGIの勉強かな。

おわりに

HTMLやCSSも勉強したいし、Androidアプリの開発もやりたい。
PhotoshopやIllustratorを使ったデザインの勉強にも興味がある。
英語力だって、まだまだ不十分だ。

やりたいことがあるのはいいこと。
そう思って、少しずつ頑張ろう。