jinlog

スタートアップに入社し、フィリピンのセブ島で働いている男が綴るブログ。

英語と海外に関するオススメの有料note

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noteの有料記事って1記事100円から300円程度ものが多く、高くはないです。

でも、それだけの価値があるかどうかいまいち判断しにくいですし、「note 有料 おすすめ」なんてキーワードでググっても、ほとんど情報が出てこないというのが現状。

そこで、僕が実際に購入した中からオススメの記事を3つ紹介しますので、僕のように優良な記事を探している方は参考にしてみてください。どれも買う価値ありです。

純ドメ留学経験ナシの日本人が、入場料1000$の海外カンファレンスで英語でプレゼン出来るようになるまで。

価格:680円
著者:田端信太郎

LINEの執行役員であり、Twitterがなかなか面白い田端さんのnoteです。

東京ベースで働く純ドメで留学経験ナシという、セコい(笑)前置きを付けさせてもらうならば、私は、おそらく日本のネット業界ビジネスマンの中で、昨今最も英語で、多くの人間の前でプレゼンしてきた部類に入る

とのことで、どうやって英語を身に着けたのか興味があって購入しました。

対象者のレベルだが、私は大学4年のときに、内定式で初めて受けたTOEICで650点くらいあったので、おもにTOEICで700点前後くらいだけど、英語でのメールのやり取りは何とかできるが、ミーティングや、ましてテレカンとなると、挨拶くらいしか出来ずに「地蔵」になってしまうというようなレベルの方

英語学習者の中では、このくらいのレベルが一番多いんじゃないだろうか。

具体的な学習方法ですが、

  • ステップ1:インプット
  • ステップ2:アウトプット①
  • ステップ3:アウトプット②
  • ステップ4:エピローグ

という4ステップに分けて詳細に書かれています。

使用していた教材なども具体的に挙げているし、再現性の高い内容です。
平日は働いている社会人でも、ちょっとお金と時間をつくればできます。

留学をしたり、途方もない努力をしなくとも、効率的な勉強を継続すれば英語を話せるようになるんだ!とやる気ももらえる内容でしたので、英語学習者にオススメです!

note.mu

週刊金融日記 第221号 フィリピン英語短期留学事情と英語の勉強法、Brexitショックの半値戻す、今日はラーメンについて語ろう、夏までに見せる身体を作る方法、他

価格:216円
著者:藤沢数希

"フィリピン英語短期留学事情と英語の勉強法"というフレーズに目を引かれ、週刊金融日記のバックナンバーを購入しました。恋愛工学は知っていますし、『ぼくは愛を証明しようと思う。』も読みましたが、本家の週刊金融日記を読むのは初めてです。

フィリピン英語短期留学事情

藤沢さんがセブ島にある3校の語学学校を見学して紹介しています。各校の特徴だけでなく、フィリピン人の英語力などにも触れていて、浅く広く知ることができます。フィリピン留学に興味がある方にぴったりの内容です。

英語の勉強法

基本的な心構えを5つ書いていますので、見出しだけ紹介します。

  • TOEICの点数を上げる一番いい方法は日本に篭ってひとりで問題集を解きまくること
  • 英単語は耳から覚える
  • 英語のリーディングをするときは英語の順番のまま理解する
  • ライティングをひとりで勉強するのは難しい
  • スピーキングはひとりでは勉強できない

こちらの内容も具体的かつ合理的で参考になりました。

note.mu

ishico Note No.3 ~20代で3大陸3カ国に住んで学んだ事~

価格:300円
著者:ishico

最後は、商社に勤めるishicoさんのnoteを紹介します。

ishicoさんはアメリカ、フランス、ベトナムの3カ国で留学ないしは仕事を経験されていて、その中で学んだことや気づきをまとめた内容となっています。

『価値観(自分の物差し)を増やすことの意義』という項目が特に印象的でした。

例えば、ラオスに行ったとしましょう。日本の物差ししかないと、全ての事象の比較対象は日本になってしまうが、何と無く想像つく通り、異なりすぎて、あまり意味のない(分かりにくい)比較になります。(中略)色んな物差しを持っておくと、未知のものに遭遇した時に、より正確なイメージを持つことができるはずです。(中略)正直、旅行や旅で何カ国訪問した、といった数だけを増やす方法では価値観の理解は到底無理です。

僕がなんとなく感じていたことが、言語化されていたと感じました。

海外に行くことは、モノの見方すなわち価値観を養うのに最適です。
しかも単純に楽しいというメリットもあるわけで、行かない理由がない。

改めて自分の経験を棚卸しすると、最初の一歩を踏み出せば、如何にその後の行動範囲が広がるかがよく分かりました。

これからも、一歩踏み出す勇気を持ち続けたいと思います!

ishico Note No.3 ~20代で3大陸3カ国に住んで学んだ事~

おわりに

以上、英語と海外に関するオススメの有料noteでした。

どれも気軽に買えますので、興味があったらぜひどうぞ!

ちなみに、藤沢数希さんの『ぼく愛』も面白いですよ!