jinlog

スタートアップに入社し、フィリピンのセブ島で働いている男が綴るブログ。

僕なりのプログラミングの勉強方法

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僕がどんなやり方(スタイル)でプログラムの勉強しているかをシェアします。

使っている参考書やWebサービスではなく、考え方のようなものです。

語学や資格試験の勉強にも参考になるんじゃないかなーと思います。

僕は以下の3ステップで勉強しています。

  1. どんどんコードを書く
  2. わからなくてもどんどん先に進む
  3. わからないことがたまったら戻って確認する

1ステップずつ説明していきますね。

1. どんどんコードを書く

僕は今はPerlの勉強をしているんですが、PCの横に参考書を置いて、とにかく順番にコードを打ち込んで実行結果を確認するということを繰り返しています。前後の解説は流し読み程度で、じっくり読み込んではいません。

Progateなどを使うにしても、とにかくコードを書くことがプログラミングを学ぶ上で重要だと考えています。英単語を覚えるために何度も聞いて音読するのと同じように、なるべく実践に近い形で繰り返すべきです。

留学してプログラミングを学んでいる時に、コードなどを紙のノートにまとめている人がいましたが、なぜそんなに非効率的をことするのかが理解できませんでした。手書きでは時間がかかるし、「ここを変えたらどうなるんだろう?」といろいろ試すことができないからです。

2. わからなくても先に進む

基本的には、正しい実行結果が得られて、何となく理解できれば先に進みます。
関数の働きなどを深く考えすぎると、わからなくなって時にイライラします笑。

着実に理解を重ねて一歩ずつ進もうと思うと、はじめの段階で全く進めずに挫折するはずですよ。実際に多くの参考書で、「いずれ理解できるのでとりあえず先に進みましょう」というようなことが書かれています。

なぜかというと、ある程度いろいろなことを学んで、プログラミングの全体像が見えてくると理解できることが多くあるからです。何も知らない状態で目の前に現れた得体のしれないものを理解するのは大変ですが、プログラミングの世界のルールや仕組みがわかっていればあっさり理解できたりするんですね。

まずは全体像を掴むつもりで、完璧に理解できずとも先に進んでください。

3. わからないことがたまったら戻って確認する

とは言っても、ある程度わからないことがたまったら戻って確認します。

そうすると、一気にすべてを理解できて、俺すげー!ってなります笑。

わからないことがたまるというのは個人で感覚が違うと思うので、ご自身で判断してください。僕としては、何も理解せずにただ書き写してるだけで楽しくねー!ってなったらもどって疑問点を解消します。

この流れで勉強すると、全能感と達成感を味わえるのでオススメです!笑

おわりに

例えば英語って読めなくても聞き取れなくても、辞書を使って意味を調べたりスクリプトを確認することでちょっとずつ理解してステップを重ねることができますよね。
でも、プログラミングの場合は「全く何もわからねぇ…何度考えても調べてもダメ…」みたいになることがあって、それが挫折してしまう原因の一つだと思っています。

そうなったら、一旦落ち着いて、気を取り直して先に進みましょう。
ちょっと理解できない部分があっても、先に進むことはできます。
そして勉強を継続していれば、理解できる日が来るから大丈夫!