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スタートアップに入社し、フィリピンのセブ島で働いている男が綴るブログ。

僕が海外就職に成功したたった一つの方法

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僕は日本企業がフィリピンのセブ島で立ち上げた現地法人で働いています。

僕の就職活動について書きますので、よかったら参考にしてください。

まぁ…何気なく受けたら受かったというのが実際のところですが…笑。

利用した転職サイト・エージェント

僕は2016年10月から2017年3月までセブ島に留学し、英語とプログラミングを学んでいました。

その後は日本に戻ってIT企業に入社し、Webエンジニアになるつもりでした。

帰国する1ヶ月前の2月頃から転職サイトに登録し、活動を始めたのですが、主に利用していたのは下記の通りです。

この中で僕が就職に成功し、皆さんに一番オススメしたいのはWantedlyです。

ただ、採用確率を高めるために、複数のサービスを並行して利用してください。
世の中には多くの転職サービスが溢れているので、まずは調べてみましょう。

Wantedlyの特徴であり優れていること

気軽に企業の方と会ったり、スカイプで話せる

興味のある求人を探して応募ボタンを押すと、「オフィスに遊びに来るか、スカイプでお話しませんか?」といった内容の返信が届きます。(たいていの場合は返信があったので、おそらく書類選考などはしていないでしょう。)

そして、企業側と話をしてみて、入社したいと思ったら書類選考や面接などの次のステップに進むという流れになります。

なぜ気軽に話を聞けることがメリットなのか

それは、会社や社員の雰囲気や業務内容を知ることができるだけではなく、給与などのちょっと聞きにくいことも聞くことができて、いわゆるミスマッチが起こりにくいからです。

その他の特徴

掲載されている求人はIT・Web系、スタートアップが中心です。

正社員だけではなく、インターンなどの募集も多いですね。

求人の掲載数や見やすさ、使いやすさなども問題ありません。

僕の場合は…

セブにオフィスがあったので、直接お会いして、お互いの話をしました。

その後、日本に帰国してから代表の方にお会いし、その場で採用となりました。
(流石は社員数名のスタートアップだけあって、スピード感が違いますね笑。)

海外で働きたい方へ

1. Wantedlyに登録し、企業の方に会う

実際にあって話を聞くことで、インターネットでは得られない情報が得られるだけではなく、自分がやりたいことを見つめ直したり、面接を突破する練習にもなります。

もちろん、他の転職サイトやエージェントも併用するのも重要です。
自分がやりたいことや、重視することによって、使い分けましょう。

2. 英語+αの能力を身につける

今の時代は、英語ができるだけではダメです。
マーケティングやマネジメントの経験、プログラミングスキルなどを身につけてください。何か数字や目に見える形で成果を証明できるとなお良いです。

そんなもの無いという方は、今から何かを始めましょう!
目標に向かって考え、行動している姿勢を見せるのです!
そうすれば道は拓けますよ!