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スタートアップに入社し、フィリピンのセブ島で働いている男が綴るブログ。

劇団ゴキブリコンビナート展『大人が本当に怖いお化け屋敷 魍魎八景』に行ってきた!

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*当記事は2013年6月の記事を再編集したものです。

君は劇団ゴキブリコンビナートを知っているか?!

僕は全く知りませんでした。プロフィールは下記の通り。

1994年結成。キケン、キタナイ、キツイの3Kミュージカルを旗印に都内の劇場、廃映画館、野外と場所を問わず公演を行い、ゲテモノ演劇のNo.1としての孤高の地位を保ち続ける。本公演以外にも見世物業界にも進出、ライブハウス、ハプニングバーにも出現し、通常の演劇公演の形式にとらわれない多彩な活動を展開している。

これだけだとよくわからないけど、とりあえず過激なことをやってるパフォーマンス集団のようだ。

今回はそんな彼らが、ヴァニラ画廊でお化け屋敷をやるというので行ってきたよー!

長時間待ってやっと入場

お化け屋敷は、受付けをして、十数分ごとに一人もしくは友達とかと来た人は二人で入ってくっていうスタイル。

日曜日の昼過ぎに行ったら結構な人が来ていて、あと数人で僕の番ってとこでセットにトラブルが起きて暫くの中断。

列を離れても大丈夫とのことだったので、近くの本屋で暇をつぶしてから会場に戻り、夕方になってやっと入れた。

想像を遥かに超えた衝撃!

中に入ると真っ暗でいきなり狭い通路があって、四つん這いで進む。

数メートル進むと目の間に何か生き物の気配。

最初は犬かと思ったけど、角のようなシルエットが薄っすらと見える。

ヤギだ…!多分子ヤギがすぐ目の前にいて、こっちを見てる…!

どうしよう…?前に進めない。思い切って避けないと…

恐る恐る腕を前に出して、グイッとヤギ避けて前に進む。

最初の難関は突破だ。

その後も特殊メイクをしたいろんな化け物に襲われた。

でも、ワキ毛マン毛ボーボー女しか覚えてない。あいつが強烈過ぎた。

天井が落ちてきたりとセット、ギミックも手が込んでた。

ストーリーとか設定もあるんだけど、何となくしかわからなくて、言葉で説明するのは難しい。

もちろん終始怖くてドキドキで、何度か「うおおぉっ!!」とか叫んじゃったよ。

世界を見る目が変わる

終わってからは、脳内に衝撃の余韻がいつまでも残っていた。

よくわかんないけど、とにかく衝撃がハンパじゃない。

帰りの電車で他の乗客に話しかけたくなるくらい。

「すいません、ゴキブリコンビナートって知ってますか?」

「その劇団がやってるお化け屋敷に行ってきたんですけど…」みたいな。

世の中にはまだまだ自分が知らない世界や価値観というものが存在するということを改めて感じた。

ゴキコンを見たければHPをチェック!

定期的に本公演や、見世物小屋等の色々なイベントを開催しているようなので、要チェックやで!

公式HP:http://www016.upp.so-net.ne.jp/goki-con/