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スタートアップに入社し、フィリピンのセブ島で働いている男が綴るブログ。

スタートアップに入社し、セブで働き始めて一週間。

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先週の4月4日に到着し、5日から勤務がスタート!

土日休みを挟んで今のところ一週間ほど働きました。

つらつらと感想とかを書いていきたいと思います。

会社が用意してくれたコンドミニアムには、インターネット回線がない。

スマホの方は、SIMカードを入れ替えて、ロードしたからネットは使える。
なので、とりあえずは人と連絡を取ったり調べ物ができるのだが、いかんせんPCがないと勉強するにも暇をつぶすにも不便である。

セブはwi-fiが完備されたカフェが多く、そこに行くという選択肢もある。
だが、ネット環境のためにコーヒー代を払うのは、あまり気が進まない。
1杯120ペソ、日本円にして250円ほどだが、こっちの物価を考えると高い。
ローカル感溢れる食堂に行けば、1食70ペソほどなのだから。

ちなみに今はLIG inc.さんが経営するiioffice CEBUでこれを書いています。
初めて来たんですが、オシャレかつ快適な雰囲気と設備です!
今後もたまに来たいと思います!

仕事の話

具体的な企業名や業務内容は伏せておこうと思っているので詳しくは書けませんが、とりあえずは先輩社員の指示でひたすら手を動かすような仕事をしています。

一応役には立っていますが、「利益を生み出している感」や「生産的な仕事をしている感」は薄いので、さくさく仕事を覚えて会社や社会に貢献したいですね。

ていうか、そうならないとサクッとクビになっちゃうかもしれないですし…
スタートアップにとって、ポンコツ社員ほど邪魔な存在はないでしょうから…

楽しいかどうかで言うと、今のところは楽しいですね!
社内の雰囲気はよく、和気藹々かつリラックスした感じです。
個々の責任においてやるべきことをきちんとやるという認識があるので、忙しいながらも嫌にならずに働いているように見えるし、僕も楽しんでやれそうな気がします。

待遇の話

現地採用なので、給料は月に5万ペソ、日本円にして10万円ほどです。
当然、日本の水準と比較すると低いですが、フィリピンにおける現地採用の日本人の給与としては、普通レベルです。
普通に生活するには十分ですし、お金に変えられない経験を得ることができるので、不満はありません!

(ちなみに、大卒で企業に勤めるフィリピン人の平均給与は僕の半分以下です。)

労働時間は日本と同じで8時間、休日は週に2日です。

住む場所は、会社の近くにコンドミニアムを用意してもらいました。
留学時代に住んでいた寮よりも設備や清潔感が上で、割と快適です。

日常生活の話

働き始める前に5ヶ月間も留学生として生活していたので、今更驚きとかはない。

近くに適当な飲食店やコンビニ、スーパーが無いのが不便だけど、まあそんなもん。

朝は近所のパン屋で買ったパン、昼はオフィス近くのレストラン、夜も同じくオフィス近くレストラン、もしくは家の近くの食堂のようなところで食べている。
味はいまいちだが、それも仕方ない。
元々ある程度はわかっていたことだ。

おわりに

とまぁこんな感じでゆったりと過ごしている。

徐々に忙しくなって、ストレスを感じる日が来ると思う。

それまでは本を読んだり英語の勉強をして、有意義に過ごしたい。