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スタートアップに入社し、フィリピンのセブ島で働いている男が綴るブログ。

【for Mac & 初心者】Androidアプリ開発のための環境構築

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プログラミングの勉強のために、Androidアプリを開発してみることにしました。

本来は今後仕事で必要になる予定のPerlやHTML, CSSを勉強した方がいいんですが、ゴールをどう設定したらいいかわからなかったので、とりあえず無視します笑。
アプリ開発であれば、リリースというゴールが明確なので、目指すべきはそこです。
ただ、現時点ではどんなアプリを作るかは決めていませんので、これから考えます。

今回はまず初めにやった環境構築について、参考にしたページをメモしておきます。

Java Development Kit (JDK)

Androidアプリの開発は、Javaというプログラミング言語を使います。

なので、まずはそのJavaをインストールしました。

バージョンに関しては、Googleは7を推奨していますが、最新の8でも問題ないという意見もありますし、そもそも7がどこからダウンロードできるのかわからなかったので、僕は8をダウンロードしました。(というか、7は現在公開されていない?)

Android Studio

次にAndroid StudioというGoogleのアプリ開発用のツールをインストールします。

このツールを使ってコードを書いて、エミュレーターで見た目や挙動を確認します。

参考にしたページ

下記の2つがとても丁寧にまとまっていますし、比較的新しい記事です。

qiita.com

akira-watson.com

これらを参考にして、2つのソフトをインストールし、エミュレーター上で"Hello World!"と表示させるところまで進めました。

ここまでくれば環境構築は終了で、一応はアプリの開発に着手できるわけです。

実際はソフトの使い方がよくわからないし、Javaの知識が無いので無理ですが笑。

これから

Android Studioの使い方とJavaを並行して勉強していきます。

とりあえずは電卓やToDoリストのような簡易なアプリを作れるようになりたいです!