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日系ベンチャーに入社し、フィリピンのセブ島で働いている男が綴るブログ。

ウォーホル最高!アメリカンポップアート展に行ってきた!

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*当記事は2013年10月の記事を再編集したものです。

六本木の国立新美術館で開催中のアメリカンポップアート展に行ってきたー

会期は10月21日(月)までだから、まだ行ってない人は次の土日とかでぜひ!

千代田線乃木坂駅から白くてきれいな直通通路を通って向かう時点でテンション上がる!笑

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ロイ・リキテンスタイン、ロバート・ラウシェンバーグ、ジャスパー・ジョーンズ、

そして、アンディ・ウォーホルの作品がたくさんあって、誰でも楽しめる内容になってる。

カラフルで明るい作品が大半だから、深いことを考えずに眺めるだけでOK。

美術館とかアートを高尚なもの、難しいものって考えてる人って多いと思うけど、

全然そんなことはなくて、僕は大人のための遊園地みたいなものだと思ってる。

テーマとか時代背景とか技法とかがわからなくても、なんら問題ない。

作品とかタイトル、解説なんかを見てると、自然と脳内の引き出しが開いて、過去の思い出とかとにかくいろんなものが出てくる。

それを拾い上げていくのが快感であり醍醐味だと僕は感じている。

 

おすすめは現代アート。

ピカソとかもいいけど、現代アートの方が面白い。

新しいことをやろうって思いで作られたわっけわからんものがたくさんある。

「なんだこれw」「解説読んでも意味わからんw」「作者アタマ大丈夫かよw」みたいな感じで僕は脳内でテキトーにツッコミながら見るのが好きだ笑。

インスタレーションっていうただの絵とか彫刻じゃなくて、オブジェとか音楽とか照明とかを組み合わせて、「鑑賞」ってよりも「体験」するようなジャンルの作品が多いのもいい。

難しいことを考えずに、アトラクションとして楽しむことができる。

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ちなみに、僕はアンディ・ウォーホルが大好きだ。

彼の人となりとか、作品に込められたテーマとかは知らないし、あんまり興味もない。

でもとにかく彼の作品であるマリリン・モンローとかを見ているだけでわくわくする。

大量消費社会の到来に対しては賛否両論だろうけど、僕は概ね好意的。

明るい未来が目の前に!って感じで希望があったと思うんだ。

本とか映画とかを通して大衆がアートに触れて、裾野が広がるだろうし。

 

以前ユニクロから発売されたこのTシャツも2枚持ってて、当然着ていったよ笑。

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グッズも購入!バナナキーホルダーとポストカード!

いつかバナナかモンローのでっかいポスターを買って部屋に飾るんだー

美術館は楽しいから、今まで行ったことない人もぜひ行ってみてー!